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postheadericon 『美浜幕府』で源氏のPR 義朝、頼朝、義経キャラクター化

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美浜町で最後を迎えたとされている源義朝ら武将三人をモデルにしたキャラクターが誕生した。十一日、義朝の墓所がある町内の野間大坊で供養大法要で披露される。『美浜幕府』樹立を宣言する設定で、源氏ゆかりの町のPRに一役買う。
義朝は鎌倉幕府を開いた頼朝の父で、平清盛の好敵手。知多半島をイメージしたキャラクター『知多娘。』を生み出したNPO法人『エンドゴール』(半田市)が、町や野間大坊と話し合って企画した。
作者は岩倉市の漫画家楠桂(くすのきけい)さん。義朝と頼朝、義経をりりしく描いた。三人は現代によみがえり、町に幕府を開いて全国にいる源氏の仲間を集める設定だ。
エンド・ゴールの大久保智規理事長(35)は『源氏の町美浜を全国に発信したい。キゃラクターを生かし、町内を回遊してもらえる仕掛けもつくれたら』と話す。
供養大法要以降は。のぼり旗や看板を町内に設置。三人と関わりのある北条政子や静御前ら女性キャラクターも増やしていく。(小端あゆ美)
2012年2月10日(金曜日)中日新聞県内版を引用

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postheadericon 『野間灯台』の歌 完成♪

本日2012年1月20日 中日新聞知多版に下記記事が掲載されていました。

「野間灯台」として知られる美浜町小野浦の野間灯台を歌ったご当地ソングが
完成し、19日、地元の野間小学校の5年生27人が同校の音楽室で、CD化
に向けて元気な歌声を吹き込んだ。メーンボーカルを、アニメキャラクター「知多娘。」の
一員で美浜町をイメージした「美浜恋〔みはまれん〕」役の声優が担当し、後日重ねて
完成させるといい、児童らも目を輝かせている。(吉岡雅幸)

野間小5年生CD化へ熱唱
曲名は「輝け野間灯台」。「知多娘。」の楽曲を手掛ける武豊町の作曲家
ノラ・ハルオカさん(26)が手掛けた。昨年10月、野間灯台前に設置されたモニュメント
「絆の音色」の除幕式で、中学時代の恩師、林達之教諭(43)に再会したのが
始まり。
林教諭は、総合学習で灯台を学んでいる野間小5年生の担任。教え子らが
「AKB48に歌ってもらえばPRになる」と話していたのを思い出し、灯台の曲を作って
声優に歌ってもらえないか打診した。
ハルオカさんは、児童らのアイデアをもとに「国道247号」や「みかん色の夕空」など
地元にちなんだ歌詞をまとめ、アイドルグループを意識した軽やかな曲を付けた。
児童らの練習は今月から始まり本番の録音ではサビの「ノマノマ野間灯台、ノマノマ
野間灯台WOW~」も明るく歌い上げた。
「元気やかわいらしさがあり、CDでも恥ずかしくない」と、指導に訪れたハルオカさんが
太鼓判を押す出来だった。
「知多娘。」の活動を運営するNPO法人「エンド・ゴール」は「今後は美浜町に
ちなんだ楽曲を増やし、合わせて一枚のCDにしたい」としている。

と紹介されていました。

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